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2018年04月23日
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docomoの2014年春モデルGALAXY機種 SC-03FはTizen OS搭載確実?

2013年11月21日
ドコモやSamsung,Linuxなどが開発を進めているといわれる第3のOS,「Tizen」を来年の春モデルのサムスン端末に搭載してくるかも?との情報が出ています。

これは、日本のモバイル情報サイト「Blog of Mobile!!」さんのアクセスログにSC-03F, OS Tizen 2.2との参照情報が残っていたということのようです。


ドコモはTizen OSを搭載したスマートフォン・タブレット端末を2013年のうちに発売するとして開発を続けていましたが、10月頃の時点で年内の発売を断念したことが伝えられていました。

ちょうどドコモのiPhone5s発売の話題で忘れ去られていたところですが、どうやら開発はまだ継続されていたようです。


SC-03Fはすでに9月の時点で技術基準適合証明を通過しており、来年の春モデルとして登場する可能性は非常に高そうです。例年であれば2014年1月には新モデルの発表がメーカーから行われますので、いよいよ日本へTizen搭載の端末の投入準備が整ってきた、ということなのかも知れません。

SC-03FはSamsungの次世代機種「GALAXYS5」とは異なるモデルだと思われます(S5ならディスプレイの解像度がHDは考えづらいです)。GALAXYS5が登場するとすれば、発売時期は2014年4~5月頃が予想されますので、やはりまだ早すぎます。


新OSということで、市場投入直後は対応アプリなどが少なく、しばらくの間は利便性ではAndroidやiOSには到底及ばないかも知れませんが、将来的にはモバイル業界に新たな流れを作ってくる可能性も期待出来そうです。

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